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ヤツデは縁起悪い?天狗の葉っぱで縁起がいい?毒性についても解説!

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ヤツデは縁起悪い?天狗の葉っぱで縁起がいい?毒性についても解説!

「ヤツデは縁起が悪いって本当?でも、縁起がいいっていう説もあるけど…結局どっちが事実なのか知りたい。」

 

ヤツデ(八手)は家の庭や森林などで比較的よく見かける身近な植物ですが、縁起が悪いと聞いたら怖い植物だと思えてしまいますよね。

特に縁起物や風水に敏感な人、家の庭にすでに植わっている人は、こんな疑問を持っているのではないでしょうか。

 

  • ヤツデは縁起が悪いのか、それとも縁起がいいのかどっち?
  • 縁起が悪いといわれるのは、毒性があるからって本当?
  • 縁起がいいといわれる理由についても詳しく知りたい!

 

そこで今回は、ヤツデは縁起が悪い?それともいい?という疑問について解明していきましょう。

また、ヤツデの毒性や育てる際の注意点についても紹介していきますので、ぜひ役立ててみてくださいね!

 

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目次

ヤツデは縁起悪い?天狗の葉っぱで縁起がいい?ヤツデとはどんな植物?

ヤツデは縁起悪い?天狗の葉っぱで縁起がいい?ヤツデとはどんな植物?

 

ヤツデは「縁起が悪い」「縁起がいい」どちらの説もありますが、果たして実際はどちらが事実なのでしょうか?

ここでは、ヤツデが縁起が悪いといわれていた理由・いいといわれる理由について、以下の項目別に解説していきます。

 

ヤツデが縁起が悪いといわれていた理由・いいといわれる理由
  • そもそもヤツデとはどんな植物?
  • かつてヤツデは「縁起が悪い」といわれていた
  • 縁起が悪いといわれていた理由①:葉が大きすぎる
  • 縁起が悪いといわれていた理由②:毒性がある
  • 現在ヤツデは「縁起がいい」といわれている
  • 縁起がいい理由①:魔除けの効果が期待できる天狗の葉っぱだから
  • 縁起がいい理由②:「八」は縁起が良いから
  • 縁起がいい理由③:お客様を招く人の手に似ているから
  • 縁起がいい理由④:風水的に金運アップと関係が深いから

 

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そもそもヤツデとはどんな植物?

 

ヤツデと言えば「大きな葉」と「手のような形状」が特徴的ですが、具体的にどんな植物か知らないという人は多いでしょう。

ヤツデの基本的な概要は、以下の通りです。

 

ヤツデの基本的な概要
  • 科…ウコギ科
  • 属…ヤツデ属
  • 生育地域…日本(本州の関東南部以西、四国、九州、沖縄)
  • 木の高さ…2m~5m程度の低木
  • 葉の大きさ…20㎝以上
  • 花言葉…親しみ、健康、分別

     

    ヤツデの木は、一年を通して緑の葉をつけます。

    寒い所や日陰でも育つほど耐陰性が良いため、森林の日陰に自生していることも多いですよ。

     

    また、家の庭に植えられているところもよく見かけますよね。

    日があまり当たらない場所でも育つ上、寒さにも強いので庭の隅や家の裏などでも育てている人がいます。

     

    また、ヤツデの葉は生薬として使用されたり、お風呂に入れるとリウマチに効くともされているのです。

     

    ただし過剰に摂取すると体の不調を引き起こす物質が含まれていますので、自己流で使用するのはやめておきましょう。

     

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    かつてヤツデは「縁起が悪い」といわれていた

    かつてヤツデは「縁起が悪い」と言われていた

     

    かつて日本では、ヤツデは「縁起が悪い」と信じられていました。

    しかしそれは迷信に過ぎず、今では反対に「縁起がいい」という説が広く知れ渡っています。

     

    そもそも縁起が悪いといわれていたのは、以下のようなヤツデの特性が要因となっています。

     

    縁起が悪いといわれる理由になったヤツデの特性
    • 葉が大きすぎる
    • 毒性がある

       

      つまり単に見た目や成分の特徴から「縁起が悪い」とされていただけであって、もちろん根拠は全くありません。

      そのためいつしか「ヤツデは縁起が悪い」のは単なる迷信といわれるようになり、ヤツデがネガティブに捉えられることはなくなったのです。

       

      ヤツデは縁起が悪くないので、庭に植えてあっても安心できますね。

      では次に、縁起が悪いといわれていた具体的な理由について見ていきましょう。

       

      縁起が悪いといわれていた理由①:葉が大きすぎる

       

      ヤツデの葉は縁起が悪いといわれていた一つ目の理由は、葉が大きすぎることにあります。

      ヤツデの葉は平均して20㎝程度もあり、大きいものだと40㎝にもなるそうです。

       

      また、木の高さも2m5mと非常に大きく成長します。

      見るからにインパクトがあるのが特徴的ですが、だからといってなぜそれが「縁起が悪い」に繋がってしまうのでしょう?

       

      葉が大きいから縁起が悪いとされていた所以は、以下の通りです。

       

      葉が大きいから縁起が悪いとされていた理由
      • ヤツデの大きな葉は、人のエネルギーを吸い取ってしまう
      • 大きな葉と高い木が日当たりを悪くするため、心身の状態の悪化に繋がる

         

        ヤツデの葉を見ると圧迫感を感じることから、様々な憶測が広がり精神や体調に悪影響を及ぼすとされていたのでしょう。

        日の当たりにくいところにいると確かに健康には良くなさそうですが、ヤツデの葉が大きいから体や心に悪いという見解に根拠はありません。

         

        他にも日が当たらない場所に植える庭木はあるので、気にする必要もないでしょう。

         

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        縁起が悪いといわれていた理由②:毒性がある

        縁起が悪いと言われていた理由②:毒性がある

         

        ヤツデは縁起が悪いといわれていた二つ目の理由は、毒性があることです。

        実はヤツデには、葉や茎などに毒のある物質が少し含まれています。

         

        毒性があると聞くと多くの人が「危険な植物」と認識しやすく、以下の通りネガティブに捉えられるようになってしまったのです。

         

        • 体調に悪影響を及ぼし、病気を患ってしまう
        • 病気になると薬代や通院代がかかるため、お金がどんどん出ていってしまう
        • ヤツデがあると良くないことが起こって縁起がよくない

           

          もちろんヤツデを大量摂取すると、体調悪化に繋がってしまうのは事実です。

          しかしながらヤツデの葉には毒性だけでなく薬用成分も含まれていて、実際に薬としても使用されています。

           

          さらに、昔はその毒性を利用し虫を除去するためにも使われていました。

          様々な方法で有効活用されていることから、「毒性がある=縁起が悪い」という考えはなくなっていったのでしょう。

           

          現在ヤツデは「縁起がいい」といわれている

           

          昔はヤツデは縁起が悪いとされていましたが、今では一転して「縁起がいい」といわれるようになりました。

          縁起がいいとされるのには、これらの理由が挙げられます。

           

          ヤツデが縁起がいいとされる理由
          • 魔除けの効果が期待できる天狗の葉っぱだから
          • 「八」は縁起が良いから
          • お客様を招く人の手に似ているから
          • 風水的に金運アップと関係が深いから

             

            葉そのものの形状や名称など、様々な観点から見てヤツデには運気上昇のご利益があると考えられているのです。

            では次に、縁起がいい理由について具体的に解説していきますね。

             

            縁起がいい理由①:魔除けの効果が期待できる天狗の葉っぱだから

            縁起がいい理由①:魔除けの効果が期待できる天狗の葉っぱだから

             

            ヤツデは縁起がいいとされる一つ目の理由は、天狗が魔除けのために持つうちわと葉の形が似ていることです。

            ヤツデの葉は、別名「天狗の羽うちわ」ともいわれています。

             

            また、天狗が持つうちわには強い妖力が備わっており、以下の通り様々な力を発揮するとの言い伝えもあるのです。

             

            天狗のうちわがもつ妖力
            • 魔物から逃れたり、退治できる
            • 水や火、人までも操る
            • 空を飛んだり、瞬間移動する

               

              天狗は怖い妖怪という印象がありますが、「神」と信じている地域もあるそうですよ。

              神のような存在の天狗と深い関係のあるうちわにそっくりなヤツデの葉にも、魔除けの効果があると信じられています。

               

              魔除けのパワーがあるかも?と思うとヤツデを見る目も変わりますね。

               

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              縁起がいい理由②:「八」は縁起が良いから

               

              ヤツデは縁起がいいといわれるのは、「八手(やつで)」という名前も理由のひとつです。

              「八」という字は、日本では昔から「末広がりの縁起がいい数字」と認識されていますよね。

               

              そのことから「八」という字がつくヤツデも、多くの人達から縁起物と捉えられるようになったのでしょう。

              ヤツデの葉は「八」という数時通り、葉が8つに葉が裂けているわけではありません。

               

              では実際に葉はいくつに分かれていて、一体なぜ八手という名称になったのでしょうか?

              その答えは、以下の通りです。

               

              • 葉は9つや7つなど、奇数に分かれていることが多い
              • 「八」は数が多いことを示す数字でもあるため、葉がいくつにも分かれていることから「八手」となった

                 

                名前自体も縁起がいい植物なので、身近にあると運気アップにも繋げられそうですよね。

                 

                縁起がいい理由③:お客様を招く人の手に似ているから

                縁起がいい理由③:お客様を招く人の手に似ているから

                 

                ヤツデは縁起がいいとされている3つ目の理由は、葉が人の手に似ていてまるでお客様を招くように見えるからです。

                ヤツデの葉を一目見た時、「掌に似てる」と思う人は多いでしょう。

                 

                そのことから、玄関先や店の入り口に置いておくと、以下の通り人を招いてくれるとされているのです。

                 

                • 自宅の玄関先に置くことで、たくさんお客さんが出入りして家の中が明るくなる
                • 店の入口に置いておくことで、繁盛店となる

                   

                  要するに、千客万来のゲンを担ぐために使われるケースが多いということですね。

                  また、店の場合お客さんが来ると売上にも直結します。

                   

                  そのことから、単に人を招くだけでなく「お金も招く」と捉えられるので、ご利益をもらうため店先に置かれるのでしょう。

                   

                  縁起がいい理由④:風水的に金運アップと関係が深いから

                   

                  ヤツデは縁起がいいといわれるのは、風水的に見て金運アップの意味があることも関係しています。

                  風水においてヤツデは、家に置くと外から入ってくる邪気を防ぐことができる植物とされているのです。

                   

                  更に、植える場所によっては金運アップにも繋がるといわれていますよ。

                  金運上昇のためにヤツデを植える場合に適した場所としては、次のところが挙げられます。

                   

                  金運上昇のためにヤツデを植える場合に適した場所
                  • 玄関先…お金を招く
                  • 西の方向…お金が出て行かず貯まる

                     

                    葉の大きな植物は良いエネルギーの侵入を遮ってしまうイメージがありますが、実際はそんなことはありません。

                    ヤツデは風水的に見ても、金運を招き、更には邪気の入ってくることも防いでくれる素晴らしい植物なのです。

                     

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                    先にも触れた通り、ヤツデには毒性のある物質が含まれています。

                    そうと知ったら、身近にあるヤツデが何となく「怖い植物」と感じられてしまいますよね。

                     

                    しかしヤツデは様々な場面で有効にも活用されているため、決して恐れるものではありません。

                    ここでは、ヤツデの毒性や活用方法について、以下の項目別に紹介していきます。

                     

                    ヤツデの毒性について解説
                    • ヤツデの毒性とは?
                    • ヤツデを誤って食べてしまうと?
                    • ヤツデの毒の活用方法①:虫よけ
                    • ヤツデの毒の活用方法②:薬として

                       

                      では、それぞれ順に詳しく見ていきましょう!

                       

                      ヤツデの毒性とは?

                       

                      ヤツデは縁起がいいといわれてはいますが、植物自体には毒性が含まれています。

                      毒性のある物質の名称や、毒のある部分は以下の通りです。

                       

                      • ヤツデに含まれる毒性の物質…ヤツデサポニン
                      • 葉・根・茎に含まれている

                         

                        ヤツデサポニンの割合は少量ではありますが、ヤツデを誤って口に入れてしまわないよう注意が必要です。

                        とはいえ、ほとんどの人がヤツデを「食べてみよう」と思うことはないでしょう。

                         

                        ただ、子どもや犬などのペットは、何も知らずに好奇心で食べてしまうリスクがありますよね。

                        小さな子だとおままごとの延長などで、口にしてしまうかもしれません。

                         

                        そのため、なるべくヤツデの木に近寄らせないよう心掛けた方が良いでしょう。

                        もし自宅の庭にある場合には、日頃から注意しておいてください。

                         

                        また、森林などにも自生している植物なので、キャンプなどで子どもやペットが先に見つけて口に入れないようによく見ておきましょう。

                         

                        ヤツデを誤って食べてしまうと?

                        ヤツデを誤って食べてしまうと?

                         

                        ヤツデに含まれる毒性は少量とはいえども、誤って食べると体に不調をきたしてしまいます。

                        主に現れる症状は、以下の通りです。

                         

                        ヤツデを食べてしまった場合の症状
                        • 腹痛
                        • 下痢
                        • 嘔吐
                        • 胃や腸の粘膜のただれ

                           

                          ヤツデサポニンは致死性が低い毒ではありませんが、大量摂取すると体に影響が出るようです。

                          かといって「少しなら食べても大丈夫」と考えずに、誤って口にしないよう十分気をつけてくださいね。

                           

                          ここまで毒性について解説してきましたが、一概に危険な植物とは言えません。

                          なぜなら毒性を有効活用することもでき、更にヤツデは生薬としても使用されているからです。

                           

                          では次に、ヤツデの毒の活用方法について詳しく説明していきますね。

                           

                          ヤツデの毒の活用方法①:虫よけ

                           

                          ヤツデに含まれる毒性はただ危険なだけでなく、虫よけとして有効活用することが可能な優れものです。

                          昔は主に、以下のような用途で使用されていたそうですよ。

                           

                          • ウジ虫用の殺虫剤
                          • 汲み取り式のトイレの蛆虫対策用に使われていた

                             

                            ヤツデの毒を感じた虫はその場に近づいてこなくなるため、虫よけとして非常に重宝されてきました。

                            古い駅のトイレ周辺には、今でもヤツデが植えられていることが多いですよ。

                             

                            つまり昔はくみ取り式のトイレが多かったため、虫よけになるヤツデは役にたったということですね。

                            また、殺虫効果のみならず、昔の和風住宅の汲み取り式トイレでは目隠しとしても重宝されていたそうです。

                             

                            背が高く葉が大きいため、外部の目に触れないようにするには最適だったのでしょう。

                            トイレがある場所は、あまり日が当たらない位置になるケースが多く日陰でも育つヤツデは好都合だったといえます。

                             

                            ヤツデの毒の活用方法②:薬として

                            ヤツデの毒の活用方法②:薬として

                             

                            ヤツデは毒性だけではなく薬用成分も含まれているため、薬としても活用されています。

                            薬用成分の名称は、「ベータ・ファトシン」「アルファ・ファトシン」です。

                             

                            ヤツデの葉を乾燥させた八角金盤(はっくきんばん)という生薬は、以下の症状に効き目があるといわれています。

                             

                            • 咳止め
                            • 去痰

                               

                              またそれだけでなく、乾燥させた葉を入浴時にお風呂に入れて使用すると、リウマチや痔にも効果があるとされているのです。

                              ただ、先にお話しした通りヤツデには毒性が含まれています。

                               

                              そのため薬として利用する際は事前に医師等に相談する必要があり、決して自己判断で取り入れないことを心掛けてくださいね。

                               

                              ヤツデを育てたい!ヤツデの特徴や育て方で注意するポイントは?

                              ヤツデを育てたい!ヤツデの特徴や育て方で注意するポイントは?

                               

                              ヤツデは縁起がいいとされていることから、自分で育ててしっかりご利益を得たいと思っている人もいるでしょう。

                              そこで、ここではこれらの項目について紹介していきます。

                               

                              ヤツデの特徴や育て方で注意するポイント
                              • ヤツデの特徴は?
                              • ヤツデの栽培品種
                              • ヤツデを育てる上で注意すべきポイント

                                 

                                ヤツデは森林などに自生しています。

                                庭に植えている家庭も多いのですが、放置していれば勝手に育つというわけではありません。

                                 

                                しっかりと注意点を押さえた上で、大切に育ててみてくださいね!

                                 

                                ヤツデの特徴は?

                                 

                                ではまず、ヤツデの特徴について見ていきましょう。

                                 

                                <ヤツデの特徴>
                                • 常緑低木(1年を通して緑の葉をつける木)
                                • 葉の色…深みがある緑で光沢感を持つ
                                • 花の開花時期…10月~12月
                                • 実がなる時期…花期終了後(冬~春)

                                   

                                  ヤツデと言えば大きな葉が特徴的ですが、開花もするし実もなる植物です。

                                  ヤツデの花の色は白く、形状は枝先に小さな花がたくさん集まった「複合花序」で、非常に目立ちますよ。

                                   

                                  開花は晩秋で、他の植物があまり花を咲かせない時期のため、白い花は大変目を引きます。

                                  気温が高めの日中など、ハチなどが蜜を吸いに来ることもありますよ。

                                   

                                  そして開花が終わると緑の実がなり、翌年の5月頃に成熟し黒くなるのが特徴的です。

                                  実が成熟するまでに長い時間をかけるのは、鳥が繁殖期を迎え実を食べる時期を待っているからだそうですよ。

                                   

                                  また、鳥に実を食べてもらう目的は、種をあちこちに散布してもらうためとされています。

                                   

                                  ヤツデの栽培品種

                                   

                                  実はヤツデにはいくつか栽培品種があります。

                                  栽培品種のヤツデは斑入りの葉や縮れた葉が珍しく美しいため、庭木として人気です。

                                   

                                  ヤツデには次のような栽培品種があります。

                                   

                                  ヤツデの栽培品種
                                  • フクリンヤツデ:白い斑が葉に入っているのヤツデ
                                  • キンモンヤツデ:黄色やクリーム色の斑が葉に入る
                                  • キアミガタヤツデ:葉に黄色い網目が入る
                                  • チヂミバヤツデ;葉のフチが波立っている
                                  • ヤグルマヤツデ:葉に切れ込みが細かく入っている

                                   

                                  変わったヤツデを園芸店などで見かけたら、育ててみるのも楽しいですね。

                                  珍しいところでは、ヤツデとキヅタ(木蔦)を交配してつくった「ファトスヘデラ」という品種もあります。

                                   

                                  ツタと掛け合わせているため、半つる性で葉の形がヤツデに似ている点が特徴です。

                                  葉には、斑が入っています。

                                   

                                  ヤツデを育てる上で注意すべきポイント

                                  ヤツデを育てる上で注意すべきポイント

                                   

                                  ここでは、ヤツデを育てる上で注意しておいてほしいポイントをいくつか紹介していきますね。

                                  庭木として割とポピュラーなため手がかからなそうな印象がありますが、やはりしっかり環境を整えてあげないと上手く生育はしません。

                                   

                                  大切に育てるための注意点は、以下の通りです。

                                   

                                  ヤツデを育てる注意点
                                  • 植え付けは4月、5月頃に行うこと
                                  • 乾燥しやすい場所に植えないこと
                                  • 冬場の風にさらさないこと
                                  • 日光が当たりやすい場所に植えるのは避けること
                                  • 虫を見つけたらすぐに取り除くこと

                                   

                                  それぞれ詳しくみていきましょう。

                                   

                                  植え付けは4月、5月頃に行うこと

                                   

                                  ヤツデの植え付けは4月~5月に行うのが適切です。

                                  株はなるべくしっかりと根が張っているものを選び、大きな葉がついている場合は植える前に剪定することがポイントですよ。

                                   

                                  また、植え替えに関しても同じく4月~5月がベストな時期とされています。

                                  鉢植えの場合は通気性を良好にするために2年に1回は植え替えするのが基本で、その際には球根を3分の1程度崩しましょう。

                                   

                                  乾燥しやすい場所に植えないこと

                                   

                                  ヤツデは乾燥に弱いため、植える際の場所選びにも注意が必要ですよ。

                                  特に夏場は、たとえ湿度が高く土が乾燥していなくても、雨が降らない場合水分が不足してしまいます。

                                   

                                  ヤツデは基本的に、地植えだと水やりをほとんどする必要がありません。

                                  ただし真夏の雨天が少ない時期には、水分を補うため水やりを行いましょう。

                                   

                                  鉢植えで育てるのであれば、土の表面をチェックし乾いたら水を与えるというペースでOKです。

                                   

                                  冬場の風にさらさないこと

                                   

                                  ヤツデを育てる上で、冬場の冷たい風にも注意しなくてはいけません。

                                  森林で自生しているヤツデは、他の植物に囲まれているので寒波から身を守ることができています。

                                   

                                  しかし自宅の庭で育てる際は必ずしも他の植物があるとは限らないので、なるべく風にあたらない場所を選んでくださいね。

                                  もしくは、寒い時期には周囲に他の植物を置いたり、囲いをしてあげるのが良いでしょう。

                                   

                                  日光が当たりやすい場所に植えるのは避けること

                                   

                                  ヤツデは強い光を苦手とする陰樹なので、植える際は日光が当たりやすい場所を避けましょう。

                                  ただ、あまりにも日に当てないでいると元気に育ってくれません。

                                   

                                  ですので、1日のうち2~3時間は日光が当たる場所が最適でしょう。

                                  ヤツデには「半日陰」「湿った環境」が適しているので、室外でも室内でもその点には注意しておいてくださいね。

                                   

                                  虫を見つけたらすぐに取り除くこと

                                   

                                  ヤツデには毒性があるため、虫がつく心配はほとんどありません。

                                  ただ稀にではありますが、初夏~7月にかけてカイガラムシが見られる場合があるそうですよ。

                                   

                                  もし見つけた場合、成虫であればブラシなどでこすり落とし、幼虫なら薬剤で駆除しましょう。

                                  放置しておくと生育不良に繋がってしまうため、早い段階で対処してください。

                                   

                                  水分不足も関係するので、晴天続きで土が乾燥しているときなどは水を与えるといいでしょう。

                                   

                                  まとめ

                                  ヤツデは縁起悪い?天狗の葉っぱで縁起がいい?毒性についても解説!

                                   

                                  今回は、「ヤツデは縁起悪い?天狗の葉っぱで縁起がいい?毒性についても解説!」についてお話ししました。

                                  縁起が悪いといわれていた理由・縁起がいい理由を、以下にまとめておきますね。

                                   

                                  この記事のまとめ
                                  • ヤツデは縁起がよい植物
                                  • 葉が魔除け効果のある天狗のうちわに似ている
                                  • 「八」の末広がりや風水で金運アップなど
                                  • 日陰でも育ち庭木としても向いている
                                  • ただし毒性があるので注意が必要

                                     

                                    ヤツデは縁起が悪いというのは、「葉が大きいから」「毒があるから」などの根拠のない迷信です。

                                    実際は、葉が天狗のうちわに似ている、お客を招く人の手に似ているなどで縁起がいいのです。

                                     

                                    また、虫よけや生薬としても利用されているため、縁起がいい上に優れた植物と言えるでしょう。

                                    ヤツデはあまり手がかからない腕庭木にも適しています。

                                     

                                    「運気アップしたい」「縁起がいい植物が欲しい」という人はぜひ育ててみてくださいね!

                                     

                                     

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