「嫌な人に辞めてもらう呪文って何だろう?嫌いな人が去っていくおまじないや言霊ってあるかな?」
嫌な人に辞めてもらう呪文があれば、嫌いな人いる人にとってはありがたいですよね。
嫌いな人が去っていくおまじないや言霊があれば、誰も傷つかずに距離を置くことができます。
- 嫌な人に辞めてもらう呪文を知りたい
- 嫌いな人が去っていくおまじないや言霊は?
- 呪文や言霊、おまじないの注意点
このように、嫌いな人が去っていく呪文について知りたい方も多いのではないでしょうか?
そこで、今回は嫌な相手が去っていく呪文や、言霊おまじないを13個厳選してご紹介していきます。
さらに、おまじないの効果があった人の体験談や呪文やおまじないの注意点までお伝えしているので、ぜひ参考にしてください。
嫌な人に辞めてもらう呪文一覧!嫌いな人がいなくなる言霊とは?
嫌な人に辞めてもらう呪文や言霊とはどんなものでしょうか?
嫌な人に辞めてもらう、遠ざけると聞くと、何かおどろおどろしい言葉を連想するかもしれません。
しかし、実際はまったく異なり、ポジティブな呪文や言霊が多いのです。
ここでは次の呪文や言霊についてご紹介していきます。
- ありがとうございます、学びは終わりました
- 私は幸せで恵まれています
- 〇〇さんが心から幸せでありますように
- 私は周囲の人良い関係を築けています
- 祓詞(はらえことば)・一二三祓詞(ひふみはらえことば)
これらの呪文は自分と相手に災厄をもたらすものではありませんので、心配せずに呪文や言霊を正しく実行してみてください。
また、こちらの記事でも「嫌いな人がいなくなる言霊」についてご紹介しています。
嫌いな人がいなくなる「言霊」を唱える効果や、スピリチュアルな理由なども詳しく説明しているので、ぜひ参考にしてみてください。
参考:嫌いな人がいなくなる言霊とは?嫌いな人が消える言霊と唱え方を徹底解説!
ありがとうございます、学びは終わりました
「〇〇(嫌な相手の名前)さんありがとうございます、学びは終わりました」と相手を思い浮かべながら、ひとりで唱えてみましょう。
実際のところ、あなたは嫌な相手からは何も学んでいないし、感謝する必要もないと思うかもしれません。
しかし、スピリチュアルな世界では嫌な人であっても自分の魂からみると、さまざまなことを学ばせてくれた存在といわれています。
そこで、自分が成長するために必要な相手だったと捉えるのです。
そして、その相手と縁を切るために「〇〇さんありがとうございます、学びは終わりました」と感謝の言葉を添えて唱えましょう。
あくまでもポジティブな表現にして、これまでの関係が終わることを言霊にしてしまうのです。
私は幸せで恵まれています
嫌な相手を思い浮かべながら「私は幸せで恵まれています」と唱えてみてください。
これは、自分は恵まれていて幸せなので、嫌な相手との縁は必要ないという意味です。
「嫌な相手がいるせいで自分は不幸だ」「自分は運から見放されている」などのネガティブな感情は、ネガティブな言葉となって口から出ます。
言霊は現実になるといわれているので、「自分は幸せで恵まれています」という言葉に置き換えるのです。
嫌な相手からの学びは終わり、自分が成長するための魂の訓練は必要ないほど自分は幸せだという意味に捉えて唱えましょう。
〇〇さんが心から幸せでありますように
「〇〇さんが心から幸せでありますように」は、「学びは終わりました」のおまじないとほぼ同じ意味で表現を変えたものです。
一見すると、ポジティブな言葉を使って、相手の幸運を願っているように見えますよね。
しかし、ポジティブな言葉を使うことで、引き寄せの法則により自分に幸運が引き寄せられるように願っています。
そして、幸せになりますようにという言葉で嫌な相手との決別を遠回しに伝えているのです。
私は周囲の人良い関係を築けています
嫌な相手と悪縁を切るために「私は周囲の人と良い関係を築けています」と唱えてみてください。
私は周囲と上手くやっているので、嫌な相手との関係性は必要ないという意味です。
もちろん現実では「この人がいるせいで、周囲の人と上手く関係が築けない」という状態でしょう。
しかし「この人がいるせいで」と思い続けるのはよくありません。
ネガティブな感情では負のエネルギーが溜まってしまうため、あなたにとって良い影響はないのです。
それよりも、「私は周囲の人と良い関係を築けています」とポジティブな言葉を唱えることで、幸運を引き寄せるのです。
たとえ嫌な人がいてうまくいっていなくても、ポジティブな言葉を唱えることが重要です。
祓詞(はらえことば)・一二三祓詞(ひふみはらえことば)
穢れを落とすための「祓詞」、苦悩を取り除いてもらうための「一二三祓詞」を使って、嫌な相手を遠ざける方法もあります。
祓詞(はらえことば)と一二三祓詞(ひふみはらえことば)は、神道において用いられるもの。
神職が神様に言葉を申し上げるときは、「祝詞(のりと)」という独特の言葉を使いますが、神様に近づくために必要な言葉です。
その祝詞にはさまざまな種類があり、祓詞と一二三祓詞もその中に含まれています。
では、それぞれにどんな意味があり、どんな唱え言葉なのかご紹介していきましょう。
- ⓵祓詞
- ②一二三祓詞
⓵祓詞
お祭りや神事を行うときに使う言葉です。
「掛けまくも畏き(かしこき)~から始まり、祓え給ひ(はらいたまい)、清め給へ(きよめたまえ)」と続きます。
この祓詞では最初に「掛けまくも畏き(言葉に出すのも恐れ多いことですが)」と神様に呼びかけているのです。
そして、「私に災いや不浄なものがあるなら、どうか取り除いてください。清浄にしてください」と神様にお願いしているのです。
②一二三祓詞
「ひふみよいむなや~」で始まり、「のますあせゑほれけ」で終わります。
「あいうえお」「いろはにほへと」のように47文字が被らないように構成されており、「ひ・ふ・み・よ」は昔の数え言葉です。
単なる言葉の羅列のように見えますが、一二三祓詞を唱えれば、穢れが浄化され幸運を招くとされています。
言霊とは?言霊や呪文、おまじないに効果はある?
「言霊」という言葉は聞いたことがあっても、どんなものなのかよく知らない人も多いのではないでしょうか。
さらに言霊と呪文、おまじないは古来より信じられてきた呪術ですが、効果については半信半疑の人もいるでしょう。
そこで、ここでは言霊の意味やおまじない、呪文の効果などについて詳しく解説します。
- 言霊とは?
- 言霊や呪文、おまじないに効果はある?
それぞれどんな効力があるのか、詳しくご紹介していきます。
また、本気で嫌いな人と縁を切りたいと思ったら、「縁切り神社」を頼ることもおすすめです。
有名な縁切り神社では、その効果の高さから連日たくさんの人がやって来ているので、効果も期待できます。
こちらの記事で「東京の縁切り神社」を10選ご紹介しているので、行ってみようと思った人はぜひ参考にしてみてください。
参考:東京で最強の縁切り神社10選!縁切りの効果が凄い都内の神社・寺は?
言霊とは?
言霊とは、言葉の一つ一つには魂(霊力)が宿り、口から出た言葉は霊力によって現実になるという意味です。
では、なぜ言葉に魂が宿っているのでしょうか?
日本では古来より、あらゆるすべてのものに魂(霊力)が宿っているという考え方があったからです。
あらゆるものには自然や生き物、日常的に使っている道具などがあり、口から出る言葉にも魂(霊力)があるとされてきました。
この言霊については、日本最古の歌集である「万葉集」の中にも書かれています。
その中には、「大和は言霊の幸(さき)はふ国」とあり、これは「日本は言葉がもつ力によって祝福される国」という意味です。
万葉集は今から約1300年前に編集された歌集なので、日本人は古来より言葉が持つ力を信じてきたのです。
現代でも、結婚式などの慶事では「別れる」や「切れる」などの縁起が悪い言葉は、「忌み言葉」として避ける慣習があります。
これは言葉にしたことが現実になるという、言霊への信仰からといえるでしょう。
言霊や呪文、おまじないに効果はある?
言霊や呪文、おまじないは、嫌な相手がいなくなる状況をイメージして唱えること、願いは叶うと信じることで効果は期待できるでしょう。
まず、嫌な相手が目の前からいなくなった状況をイメージしてみてください。
あなたはすっきりした気持ち、嬉しい気持ちでいっぱいになるはずなので、いい気持ちをキープしたまま、おまじないを唱えるのです。
すると、相手への嫌悪感からポジティブな気持ちに切り替わります。
ポジティブな気持ちになることで引き寄せの法則が働くので、良い運気が引き寄せられてくるでしょう。
その幸運の中には、嫌な相手と縁が切れる願いが叶う可能性もあるのです。
そして、おまじないの「まじない」は、漢字で書くと「呪い」になり、ちょっと怖いイメージになりますよね。
ちなみに、おまじないを繰り返して唱えることを「呪文」といいます。
呪いは嫌な相手に災難が降りかかるように願うもので、まじないは自分の厄を除くために行うものです。
おまじないの効力を信じながら呪文を唱えて、厄(嫌な相手)を除いてしまいましょう。
嫌いな人が辞めていくスピリチュアルなおまじないは?
続いては身近にあるものを使ったおまじないをご紹介していきます。
これから取り上げるおまじないは、儀式のように感じるかと思いますが、効果のあるものなのでぜひ取り入れてみてください。
- パワーストーンを活用したおまじない
- 白い紙を活用したおまじない
- 塩を活用したおまじない
- キャンドルを活用したおまじない
- トイレットペーパーを活用したおまじない
- ティッシュペーパーを活用したおまじない
- 黒い布を活用したおまじない
- 植物を活用したおまじない
では、それぞれ詳しく見ていきましょう。
また、おまじない以外にも「嫌いな人がいなくなる待ち受け画像」を利用することもおすすめです。
おまじないだけでは心配な人は、ぜひ待ち受け画像も試してみてください。
こちらの記事内で「嫌いな人がいなくなる待ち受け画像」をご紹介しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。
参考:【嫌いな人を消す方法】嫌な人を遠ざける方法でスピリチュアル的に効果があるのは?
パワーストーンを活用したおまじない
嫌な人に去ってもらう方法として、モリオンやオニキスなどのパワーストーンを活用してみましょう。
モリオンとオニキスはどちらも黒色の石で、魔除けや邪気払いの効果があるとされています。
嫌な人を遠ざけるにはぴったりの石といえますね。
おまじないの方法は以下の通りです。
⓵:モリオンやオニキスは、置き石やブレスレットのような形で用意する。
②:置き石やブレスレットに向かって、「〇〇から自分を守ってください」と強く念じる。
その置き石やブレスレットを肌身離さず持ち歩くと、嫌な相手の負のパワーからあなたを遠ざけて守護してくれるでしょう。
白い紙を活用したおまじない
裏表とも白い紙を使ったおまじないです。
①:白い紙を10枚、黒いペンとホチキスを用意する。
②:10枚の白い紙すべてに嫌な人の氏名を書く。
③:書き終わったら紙の表裏を交互に合わせ、初日は左上、2日目は右上、3日目は右下、4日目は左下の順にホチキスで止めていく。
④:10の紙がホチキスでひとつの紙束なったところで、ペンなど鋭い剣先のもので刺して捨てる。
塩を活用したおまじない
邪気払い効果があるとされている塩を使ったおまじないです。
塩は精製された一般的な塩よりも、海水から取った粗塩がおすすめです。
神道では穢れを取り除くために海水から取れた粗塩を使っていることから、粗塩を使ったほうが効果は高いといえるでしょう。
①:粗塩、ティッシュ・青い紙を用意する。
②:粗塩を広げたティッシュに入れて包み込む。
③:粗塩を入れたティッシュをおいて青い紙で包みますが、青い紙が三角形になるようにして折りたたむ。
④:青い紙は7日間常に身近においておく。
⑤:7日間が経過したら「ありがとうございました」と言葉をかけて、粗塩を水に流す
紙や塩は使い終わったときに、感謝の言葉をかけるのがポイントです。
そうすることで邪気(嫌な人)を払ってくれるでしょう。
キャンドルを活用したおまじない
キャンドルは宗教的な儀式でよく用いられているアイテムです。
実は、キャンドルの炎には邪気を払ったり、精神的な安定をもたらしたりする効果があるといわれています。
⓵:キャンドル、黒い紙、赤いペンを用意する
②:おまじないをするのは夜中に限定する。キャンドルに火をつけて、ほかの照明器具は消してしまい、暗い部屋の中で行う。
③:キャンドルの灯りをライト代わりにして、黒い紙に赤ペンで相手の氏名を3回書く。
④:書き終わった状態で「アブラカダブラ」と3回唱える。
「アブラカダブラ」という言葉には魔除けの力があるとされています。
終わったら使用した紙はゴミ箱に捨てて、火の取り扱いには十分注意してくださいね。
トイレットペーパーを活用したおまじない
トイレットペーパーをトイレに流して、嫌な人との悪縁も流してしまうというおまじないです。
日頃からトイレットペーパーがある自宅はもちろんのこと、職場のトイレでも簡単にできますね。
①:トイレットペーパーと赤いペンを準備する
②:トイレットペーパーをミシン目の長さで切る。ミシン目がない場合は相手の氏名がかける長さでOK。
③:赤ペンで嫌な人の氏名を書く。
④:「ありがとうございました」と述べて、トイレに流す。
ティッシュペーパーを活用したおまじない
ティッシュペーパーを使ったおまじないですが、ティッシュペーパーは無香料・無着色の白いものに限ります。
キャラクターやお花などの柄物は避けてくださいね。
ティッシュペーパーを活用したおまじない
⓵:両面とも白い紙、油性の黒と赤のペン、はさみ、ティッシュを準備する
②:白い紙に黒いペンで相手の氏名を縦書きで書き、その下に赤のペンで「×」マークを入れる。
③:白い紙を小さく折りたたみ、1週間持ち歩く。もし、嫌な相手の名前が書いてある紙を持ち歩くのが嫌だという場合はそのまま捨ててもOK。
④:1週間持ち歩いた場合は、折りたたんだ紙をハサミで切ってからティッシュに包んで捨てる。
黒い布を活用したおまじない
いじめに悩んでいる人におすすめのおまじないです。
黒い布を活用したおまじないは、いじめをする相手の邪悪な心を拒絶する効果があるといわれています。
①:白い布、黒い布、黒いペン、白いペン(修正ペンでもOK)、ハサミを準備する
②:白い布に黒いペンで自分の氏名を書く。
③:黒い布に白ペンで相手の氏名を書く
④:2枚の布を重ねて真ん中から半分に切る。4枚になった布を、さらに重ねて半分に切る。
⑤:8枚に重なった布の内側から、白と黒を1枚ずつ抜き出す。
⑥:抜き出した2枚の布を肌身離さず持ち歩く。
⑦:嫌な人が近くにきたら相手にわからないように、その布を触る。
布を触ることで嫌な人への恐怖心が減り、心を落ち着かせる効果が期待できます。
植物を活用したおまじない
邪気を払う効力がある植物で、嫌な人を遠ざけるおまじないです。
厄除けや悪縁をしりぞけるおまじないで、風水では陽の気をもつ観葉植物が邪気を払うとされています。
陽の植物とは葉先が尖っていてトゲがあり、上に伸びているものです。
たとえば、サンスペリア、ユッカ、ヒイラギなどの植物が魔除けになる観葉植物の代表といえるでしょう。
これらの植物を自宅に置いてもいいですが、待ち受け画面に設定するのもおすすめです。
待ち受けなら常に持ち歩けるので、さらに効果が期待できますね。
嫌いな人に辞めてもらう呪文やおまじないに関するリアルな体験談
おまじないで目の前から嫌な上司が去っていったという男性の体験談をご紹介していきます。
上司からパワハラを受けていた男性は、毎日苦痛の日々を送っていました。
男性はその当時を思い出して「職場に近づくだけで動悸がするほどだった」と語っています。
悩んだ男性は、「いやなひとを消す方法」という動画を見つけ、「〇〇さんからの学びは終わりました。ありがとう!」と毎日唱えました。
すると、おまじないを唱えてから1ヶ月後に、上司と顔を会わせる機会が徐々に減っていったのです。
その間も男性はおまじないを唱え続け、最終的に男性は部署を異動になり上司と関わることがなくなりました。
その後、男性は上司と顔を会わせることなく、定年を迎えています。
男性がおまじないの効果を信じて唱え続けていたことが、嫌な人を遠ざけることにつながったといえるでしょう。
嫌いな人が辞めていく呪文や言霊、おまじないを使う上での注意点
言霊や呪文、おまじないは正しく使ったほうが効果も高まります。
そこで、いくつかの注意点をご紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。
- 言霊や呪文、おまじないは誰にも内緒で行う
- 言霊や呪文は正しく唱え、おまじないは順番通りに行う
- 言霊や呪文、おまじないの効果を焦らない
- 複数のおまじないを同時進行しない
言霊や呪文、おまじないは誰にも内緒で行う
誰にも言霊や呪文、おまじないのことを言っても見られてもいけません。
「あの人が嫌いだから、おまじないをしようと思う」「こんな呪文があるけれど」など、相談するのもやめましょう。
もちろん、共通の人が嫌いだからといって友人や家族、恋人と一緒におまじないを行うのもNGですよ。
また、言霊や呪文、おなじないの効果があった場合も、誰にも言わずに心に秘めておきましょう。
1人で行い、誰にも言わないことが重要なのです。
言霊や呪文は正しく唱え、おまじないは順番通りに行う
言霊や呪文を唱える際は、必ず正しく唱えて勝手に自己流の呪文を作らないようにしましょう。
さらに、おまじないを行う際は、順番を守って実行してください
おまじないを自己流に改ざんしたり、面倒だからと順番を抜かしたりしてはいけません。
言霊や呪文、おまじないは、正しく唱えて実践しないと効力が薄れる恐れがあります。
自分が行うおまじないの順番を、しっかり確かめながら一つひとつ丁寧におこなってくださいね。
言霊や呪文、おまじないの効果を焦らない
言霊や呪文、おまじないは、唱えたり実施したりしたからといってすぐに効果が出ない場合があります。
効果がなかなか現れないからといって、やけになったり、何度も繰り返したりするのはNGです。
まずは、焦らずに言霊や呪文を唱えておまじないを続けましょう。
気持ちの焦りがおさまらないときは、いったん休憩するのもありですよ。
複数のおまじないを同時進行しない
嫌な人に早く去って欲しいからといって、複数のおまじないを同時進行してはいけません。
おまじないの効果がうまく発揮できない恐れがあります。
職場ではトイレットペーパーを活用したおまじないをやって、家では塩やキャンドルでおまじないを行うなどはよくありません。
結局おまじないの効力が分散してしまうのです。
いろいろやれば効果がありそうと思っても、一つのおまじないを正しい順序で行うようにしてくださいね。
複数のおまじない同時進行は、結果的に思ったような効果がでない可能性があります。
まとめ
今回は嫌な人に辞めてもらう、嫌いな人が去っていくおまじないや言霊について解説しました。
嫌な人との悪縁は自分の力だけではどうしようもないことがあるため、言霊やおまじないの力に頼るのも良い方法です。
この記事でご紹介した、「嫌いな人がいなくなる言霊」は次の通りです。
- ありがとうございます、学びは終わりました
- 私は幸せで恵まれています
- 〇〇さんが心から幸せでありますように
- 私は周囲の人良い関係を築けています
- 祓詞(はらえことば)・一二三祓詞(ひふみはらえことば)
さらに、嫌いな人が辞めていくスピリチュアルなおまじないは次の通りです。
- パワーストーンを活用したおまじない
- 白い紙を活用したおまじない
- 塩を活用したおまじない
- キャンドルを活用したおまじない
- トイレットペーパーを活用したおまじない
- ティッシュペーパーを活用したおまじない
- 黒い布を活用したおまじない
- 植物を活用したおまじない
呪文や言霊、おまじないを使う上での注意点をしっかり守ることも大切ですよ。
- 呪文や言霊、おまじないは誰にも内緒で行う
- 呪文や言霊は正しく唱え、おまじないは順番通りに行う
- 呪文や言霊、おまじないの効果を焦らない
- 複数のおまじないを同時進行しない
嫌な相手とできるだけ距離をおき、ポジティブな気持ちをもって毎日を過ごすことを心がけてください。
そして、呪文や言霊を唱えおまじないを続けるうちに、自然に嫌な相手が離れていきますよ。